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通電可能なジャンパ栓

結構前になりますが、北斗星の8号車と9号車を使って
試験的にジャンパ栓を取り付けてみました。

B8WrcRHCQAAfy9s.jpg
9号車から電気を供給して8号車の方向幕が点灯しています。

khjg.png
構造は、赤が引っ掛け用の洋白線、オレンジが引っ掛けられる用の燐青銅板
黒は細い撚り線です。

kygj.png
正面から見るとこんな感じです。

B8wS4YvCUAE0sKr.jpg
床に適当に穴を開けて取り付けてあります。

カーブで試験走行していないのでなんとも言えませんが、そこそこ良いような気がします。
接続はピンセットを使わないといけないので面倒くさいですが、そこはしょうがないでしょう。

これを応用してオハネフの車掌室側のジャンパ栓で実際に通電させたり
エアーホースをジャンパ栓として使用し、機関車から架線の電気を客車や貨車あるいは機関車に流すということも
考えています。


それでは~
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[ 2015年02月15日 15:08 ] カテゴリ:通電可能なジャンパ栓 | TB(0) | CM(2)
なるほど 通電に関して 連結器本体にこだわる必要は ないわけですね。参考になりました。
[ 2015/02/28 16:32 ] [ 編集 ]
Re: タイトルなし
欠点として、常に接触しているわけではないので注意が必要です。
確実に通電させるのであれば通電カプラーがいいと思います。
[ 2015/03/05 20:12 ] [ 編集 ]
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