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鉄道模型の建築限界 第二弾!!


今回は、普通車のパンタを計測しました。
マイクロのパンタはそう簡単にいかないですね。
この車両たちは、友達の所有車両です。



goodbye
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[ 2012年06月20日 18:32 ] カテゴリ:電気機関車 | TB(0) | CM(0)

EF66のテールライト(入れ替え灯)を光らせる!! 1

EF210はやめて、EF66に組み込んでみました。

56f92311-s.jpg
この三つの材料を使います。
左から15mAのCRD、赤色チップLED OSHR1608 35mcd、ポリウレタン線です。

b0e138bc-s.jpg
チップLEDはちっこいです(´Д⊂ヽ

チップは初めてで、慣れていないせいか8個ほどお亡くなりになられました・・・orz

まだ、実験途中なので回路図は省きます。

8644477e-s.jpg
試行錯誤の末になんとか形になりました。

8702daf3-s.jpg
が、ヘッドライトの方に光が漏れてしまいました(;>_<;)

このEF66はヘッドライトの光量が少ないので工事が必要そうですね。

goodbye
[ 2012年06月20日 18:31 ] カテゴリ:電気機関車 | TB(0) | CM(0)

機関車のテールライト(入れ替え灯)を光らせる!! 告知

今日からテストの返却が行われましたが、そこそこの点数でした(*^^)v


さて
よく黒磯など機関車の入れ替えがあるところでは、

cd4ec02a-s.jpg
のように入れ替え灯が、入れ替え時に点灯しています。

ジオラマで、黒磯駅を作るんだからこれは必須だろうと思いまして、作ることにしまた。

5e3f1fdf-s.jpg
そんなこったで、今日授業が終わった後、アキバに行きまして材料の調達をしました。
入れ替え灯だけで使うのは、上にある赤のチップLED、定電流ダイオードと左下にあるポリウレタン線です。

加工する車両は、多分EF210です。

goodbye
[ 2012年06月20日 18:29 ] カテゴリ:電気機関車 | TB(0) | CM(0)

鉄道模型の建築限界。

今日は、情報と数学のテストをやりました~


題名に記したとおり、計測をしてみました。

やっぱり無加工だと、低くなりますね。

明日は英語のテストだ~
[ 2012年06月20日 18:27 ] カテゴリ:電気機関車 | TB(0) | CM(0)

下枠交差型パンタグラフの架線集電

前回の記事のタイトルが中間テスト1週間となっていますが、1週間前の誤りです。


話は変わりますが、


もうちょっとで下枠交差型の架線集電が可能になりそうです。


構造は動画をよく見るとわかるかもしれません。

詳しい加工内容はまた後日。
[ 2012年06月20日 18:25 ] カテゴリ:電気機関車 | TB(0) | CM(0)

曲線部、架線張替え

こんにちは~

金曜日の放課後に、アキバのヨドバシに行ってきました。

模型の材料と写真用紙を買ってきました。

途中で、カメラ売り場に寄りました。

そろそろ自分専用のビデオカメラが欲しくなりいろいろと見ましたが、

Canonのivis HF G10か、同じくivisのHF M52かで迷ってますね。

sony等他にもいろいろなメーカーがありますが、Canonが好きなんだよね~

ま、カメラの話は置いといて、

前回作った曲線部の架線を張り替えました。

今回は、架線の材料を洋白線にしてみました。


声が小さいですが、作業風景を撮ってみました。


お馴染みの桃太郎で、試験走行をしましたが、銅線よりも色合いが良くそれなりに入手もしやすいので、
ジオラマでは、洋白線を使用していきたいと思います。

それでは~
[ 2012年06月20日 18:24 ] カテゴリ:電気機関車 | TB(0) | CM(0)

曲線の架線設置2

架線集電装置
菱形パンタグラフ シングルアームパンタグラフ 下枠交差型パンタグラフetc...

この中で、架線集電に成功しているのはシングルアームパンタグラフだけ・・・
(菱形パンタグラフは改良中)

下枠交差型パンタグラフは、研究中です。

41f853d9-s.jpg
パンタグラフで重要なのが集電部分、すり板です。
実写の場合すり板全部が集電可能ですが、写真を見て分かるように、銅線部分しか集電ができません。
これは非常に重要なことで、カーブ等(ポイント含む)を走行の際にむやみに架線柱の
間隔を空けてしまうと架線がすり板部分に触れなくなります。
よって、走行は不可能になってしまいます。
これを避けるために銅線部分の長さを計測しないといけません。
計測した結果、約6~7mmが集電可能な長さです。

曲線の架線設置2
[ 2012年06月20日 18:13 ] カテゴリ:電気機関車 | TB(0) | CM(0)

線の架線設置1

a09a5a53-s.jpg
トミックス高架線の317,280です。



そういえば、茨城で竜巻が発生し、被害がすごいことになってますね・・・

c65cc1c7-s.jpg
よく、鉄道模型で架線を張ってあると、
このように線路のカーブに合わせて、架線も同じようにカーブしてるのを見たことあります。
まぁ、模型ではこのようにするのが一番効率がいいと思いますが・・・


が、しかし

実際の架線は曲線にはなっていません。

曲線引きを使用し、強制的に架線を曲げています。
このような感じにねっ!!
70c613c7-s.jpg
オレンジは架線柱だと思ってください。
赤は架線です。

模型の場合、半径が小さいので架線柱の感覚が狭くなってしまいますが、
そんなことは気にしません。
架線が曲線になってしまうより全然いいからです。

通電性は良くありませんが、ステンレス線で架線を作成したいと思います。
[ 2012年06月20日 18:05 ] カテゴリ:電気機関車 | TB(0) | CM(0)

「黒磯駅的」なジオラマの内容

9d1ccbb5-s.jpg
さて、ゆっくーりと進めているジオラマですが、
その内容をちょっと深く書いていきたいと思います。

まず、線路
    在来線:上下2本
         主にフレキシブルレールを使用
         ホーム3個の1~5番線 
         上りを4,5番線、下りを1~3番線に分ける※1
         ポイント数は、50以上(どの形も含む)(主にTOMIXを使用)
         電磁石式(自作)のアンカプラー線路を1,2,5番線にそれぞれ取り付ける
         直流、交流機関区共に個別に動くように、ギャップを取り付ける
         デッドセクションを再現(室内灯消灯)
         その他
    新幹線:上下2本(駅なし)
         KATOの高架橋線路(スラブレール)を使用
         脚は自作
         その他

    建物
       駅:それぞれ違うホームの屋根を再現する
         最長15両停車可能なホーム長にする※2
         蛍光灯等を光らせる
         その他
         
    制御機器
        自作のコントローラーを使用
        上下線路に各2個設置※3
        常点灯可能
        2ハンドル仕様
        自作ポイント制御でポイントを制御
        その他
          
      土台
         土台は材木を使用
         下地はスタイロフォームを使用
         その他
 
      車両
         私物車両は架線集電可能に対応する
         機関車、貨車等アンカプラーを標準装備
         機関車は入れ替え灯を取り付け予定
         その他
       
      ※1区別としてやりました
        実質1つのコントローラーで操作可能予定
      ※2やむを得ない場合は最長10両停車可能予定
      ※3架線集電、線路集電別々に動かす為、2個設置予定




こんな感じですかね~
ちなみに、デッドセクションと書いてありますが、線路集電では不可能(DCCの場合は可能)です。
線路の配線と、電気の配線でかなりごちゃごちゃしそうです(苦笑
そんな財力はないので、線路を引き終わるまで2、3年はかかりますね~


道は程遠いな・・・(´Д`)
[ 2012年06月20日 18:03 ] カテゴリ: 「黒磯駅的」なジオラマ製作 | TB(0) | CM(0)

「黒磯駅的」なジオラマ製作記!! 基礎作り1

お久しぶりです。

高校に入学して、明日で二週間が経ちます\(◎o◎)/!

校舎が大きくて、何処に何の教室があるのかまだ覚えられていません~
(早く覚えないとな~)

さて今回は、ジオラマの作業です。

2c30ca05-s.jpg
ホームセンターで住宅用断熱材のスタイロフォームを一枚買いました。
30×910×1820の大きさです。この上に線路を置いていきます。
木の板も考えましたが、自由も効き、安くて大きく、強度があるこのスタイロフォームを選択しました。

模型屋でも売っていますが、小さいんですよね~
ちなみに1000円とちょっとで購入しました。

ef97ae99-s.jpg
区切りがいいところでカッターで切断し、約一年前?に作った土台の上に置いてみました。

c310bc75-s.jpg
裏はこのようになっています。これだと強度が弱いと思うので、もう一本木を増やします。


※題名に「黒磯駅的」とありますが、本当は黒磯駅と名乗りたいのですが、なんせ部屋が狭く、
  「コ」の時になってしまい、実際とは違う配線になってしまうためにこのような表記にしました。
[ 2012年06月20日 18:02 ] カテゴリ: 「黒磯駅的」なジオラマ製作 | TB(0) | CM(0)

EF65‐1000番台の加工 その4

こんにちは

今日も引き続きEF65の加工をしていきたいと思います。

626f715a-s.jpg
前回までの状態です。

これに今回は、穴を開けていきます。

88ee52ca-s.jpg
モールド跡に各4つ穴を開けました。
が、しかしこのスカートはエアーホース部分のモールドが表現されていません。


webで見っけた写真を参考にして、
feef85bf-s.jpg
連結器右横に穴を開けました。
写真を見て気づきましたが、左上にあるスカートの左から2番めのコック部分に
穴が開いていなかったので、開けておきました。



話が変わりますが、相互リンク受付ました。
リンクを望む方は、コメント欄にご自身のブログURLを記入の上、「投稿する」ボタンをクリックしてください。


本日もご覧頂きありがとうございました。
[ 2012年06月20日 16:07 ] カテゴリ:電気機関車 | TB(0) | CM(0)

EF65‐1000番台の加工 その3

小学校のプチ同窓会みたいなものがあり、
久しぶりに会った友達もおり、非常に楽しかったです。


aa4b294b-s.jpg
今回は、モールドで表現されているコックを削ります。

626f715a-s.jpg
カッターで削っただけですが、綺麗にできました。
見た感じ、塗装のほうはしなくても良さそうです。

次は穴あけですが、目がショボショボなので明日やりたいと思います。
[ 2012年06月20日 16:02 ] カテゴリ:電気機関車 | TB(0) | CM(0)

EF65‐1000番台の加工 その2

風、雨共に強くなってまいりましたね。

ec11d7ad-s.jpg
昨日の続きです。

83385455-s.jpg
1036号機のスノープラウも前回の加工同様にカプラーポケットを取り付けました。

車両を前から見たときにプラ板の白が目立ってしまうため、黒で塗りつぶしました。

18b97d72-s.jpg
1059号機のカプラーです。
OSに付属していたナックルカプラーを使用しました。

49e2d55f-s.jpg
1036号機の方は、EH200のナックルカプラー(Assyパーツ)を使用しました。

今日はここまででストップです。
[ 2012年06月20日 15:53 ] カテゴリ:電気機関車 | TB(0) | CM(0)

EF65‐1000番台の加工 その1

明日は、風が強いらしいです。

くれぐれもご注意を!!

43642078-s.jpg
今回は、カプラーを加工します。

a8d0fae4-s.jpg
左が1059号機で右が1036号機のスカートです。
若干1059号機のほうが濃いグレーで表現されています。

3b206126-s.jpg
スカートの下にあるこの装置。
調べると、『スノープラウ』と日本語では表記するのが正しいそうです。
しかし、鉄道の場合ではスノーブロウと表記されることが多いようです??
写真では、左がスノープラウなし、右がスノープラウありです。

ec11d7ad-s.jpg
なんで1059号機にはスノープラウが付いていないんでしょう ??
写真ですが、プラ板(1,2mm)の上にEF66同様マグネティックナックルカプラーOSの
付属品を取り付けました。


今日はここまで~

さようなら~
[ 2012年06月20日 15:50 ] カテゴリ:電気機関車 | TB(0) | CM(0)

EF65‐1059号機 部品取り付け

今日はエイプリルフールですね!!

4082f701-s.jpg
今回は、部品を取り付けたいと思います。

d131a24b-s.jpg
全部が1059のナンバープレートです。(カメラの影響で変色しています。)

1b4fe803-s.jpg
車体の黄色と、ナンバーの黄色の色がちと違いますね・・・

94c3ce44-s.jpg
側面はこのようになりました。
もうちょっとヤスリで削れば良かったかな

8614e5ee-s.jpg
ちょっとブレていますが、その他パーツを取り付けました。
信号炎管、列車無線アンテナはカトーの物を使用しました。
(信号炎管は塗装があるので、まだ取り付けていません。)


話は変わりますが、

本日から高校生になりました。
これからも、『HAYABUSAのブログ』をよろしくお願いします○┓ペコリ




あと、12日後には誕生日だー!!
[ 2012年06月20日 15:46 ] カテゴリ:電気機関車 | TB(0) | CM(0)

EF65‐1059号機入線しました~

発売日より遅らせながらの入線です。

d50aefcf-s.jpg
実車はもうすでに廃車になってしまいましたが、模型で復活しましたね~

e652b731-s.jpg
実物を生で見たことがないのでなんとも言えませんね。
それにしても、おっきなJRマークです(@_@。

a461e530-s.jpg
おおっ

64a27a2e-s.jpg
黄色でJR貨物とな(;゚Д゚)!

これからが楽しみです。
[ 2012年06月20日 15:42 ] カテゴリ:電気機関車 | TB(0) | CM(0)

EF66 パンタの碍子取り付け

91a4f5b4-s.jpg
ちょっといただけない碍子をいじります。

EF66 パンタの碍子取り付け
[ 2012年06月20日 15:38 ] カテゴリ:電気機関車 | TB(0) | CM(0)

トミックスEF66を自動開放できるようにする

19日を迎え、とうとう中学校を卒業してしまいました。
最後の一年間がとても短く、気づいたら卒業ですからね~
時は経つのは早すぎるっ!!

まぁ、そんなこんなで卒業式の終わった後に、秋葉原に行ってきました。

パーツ等を買っただけです。

aef5ce7d-s.jpg
この他、データのバックアップ用のDVDを買いました。
そう言えば、壊れたノートパソコンに黒磯駅のデータが入っていて、
見ることができないんだった(;´д`)トホホ…
バックアップしてりゃこんなことになっていなかったのにな(´Д⊂ヽ
トミックスEF66を自動開放できるようにする
[ 2012年06月20日 15:16 ] カテゴリ:電気機関車 | TB(0) | CM(0)

トミックスEF66にカトーのパンタ取り付け

頭が少々ボーっとしております((((;゚Д゚))))

fe5ae37f-s.jpg
プラパンタは友だちにやってしまったため、不格好な姿です。


今回は、トミックスのパンタグラフではなく、

00fc2a71-s.jpg
こちらを使用しました。





トミックスEF66にカトーのパンタ取り付け
[ 2012年06月19日 19:24 ] カテゴリ:電気機関車 | TB(0) | CM(0)

EF65架線集電対応にする。 その5

こんにちは~

昨日の午後から38度の熱が出て、現在は37度に落ち着いています。

結果的に普通の風邪だと思いますが・・・

11957434-s.jpg
今回までは、このプラスチックを使用しますが、次回からは銅板に変更予定です。

EF65架線集電対応にする。 その5
[ 2012年06月19日 19:16 ] カテゴリ:電気機関車 | TB(0) | CM(0)

EF65架線集電対応にする。 その4

高校の制服が届きました~( ´∀`)


75dda48d-s.jpg
赤い点のところに穴を開けていきます。


EF65架線集電対応にする。 その4
[ 2012年06月19日 18:58 ] カテゴリ:電気機関車 | TB(0) | CM(0)

EF65架線集電対応にする。 番外編


※架線集電の加工は、今回はしません。

fbcdd335-s.jpg
水色と黄緑の塗料です。


パンタを車体に設置する前にしておきたいことをやります。


EF65架線集電対応にする。 番外編
[ 2012年06月19日 18:52 ] カテゴリ:電気機関車 | TB(0) | CM(0)

EF65架線集電対応にする。 その3

東日本大震災が発生して、早一年が経ちましたね。

津波は本当に怖いものだと改めて感じさせられました。

fe99c7cb-s.jpg

今回はアルミホイルの出番です。


EF65架線集電対応にする。 その3
[ 2012年06月19日 18:43 ] カテゴリ:電気機関車 | TB(0) | CM(0)

EF65架線集電対応にする。 その2

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前回は、ここで終わりましたが、
今回は、銅線を通すための穴を開けたいと思います。

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回転しないように両面テープで固定し、
赤い点のところを穴を開けていきます。

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0,3mmのピンバイスで穴をあけます。

b44231bdd0447359aa12daf3b004a868.jpg
開け終わるとこのようになります。

7ee11f94061184f60a2ab949693b0836.jpg
逆にするとこんな感じです。
ちょうど溝の部分に穴が開きました。

dace3a4edd7e6a62d5aa1e013b07012a.jpg
次は、銅線を確保します(笑
一般的なビニル銅線です。

4a14954f6412faf4a0dac52e75206db4.jpg
銅の出し方はこのように皮を剥くようにして取り出しています。

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酸化の少ない綺麗な銅線が出てきました。
余談ですが、酸化した銅線を使用すると扱いづらいので、
加工時にはいつもビニルから取り出した綺麗な銅線を使用しております。

30dfc0458da4b5abb25f47ff9fc87daa.jpg
銅線を、先程穴を開けたすり板に通しました。
全部で、4本の銅線を使っています。

今回はここまでです。


穴あけという最大の試練が終わりましので、次回からは簡単な予感です!?
[ 2012年06月19日 17:03 ] カテゴリ:電気機関車 | TB(0) | CM(0)

EF65架線集電対応にする。 その1

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今回は久しぶりにパンタの改造です。

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上と下で分解します。

79f590d2b12d7334104cabcd11e7cb66.jpg
すり板と腕も分解しませす。

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パンタを最大限まで上に伸ばしたいのでストッパーを削ります。

1f5fd463f98cb89701e715f662f8c9a7.jpg
削りました。

69adeb2bc1cc57547521ff60461aba1a.jpg
この作業をもう一個やり、今日の加工はおしまいです。
[ 2012年06月19日 16:54 ] カテゴリ:電気機関車 | TB(0) | CM(0)

菱形パンタグラフの架線集電

さて、今日は菱形パンタグラフの架線集電についてです。

発売されているかわかりませんが、
昔GMでは板バネというものを使い、パンタグラフを強制的に上がるようにしていました。
今では、技術向上によって板バネはついていないです。

今回は、その板バネの構造を利用します。

e390e5b4b7274a34960589f09817614d.png
板バネの構造とはちょっと違いますがこんなふうに加工してみたいと思います。

276f8d8ab2b45cc02ffecd1c0d823445.jpg
車両はEF64-0番台です。

26c9a7d9c3ccdb6e97dceecee3b64e24.jpg
使用するのはこの、厚さ0,5mm相当のプラスチックです。
今回は、そこらへんにあったパッケージを再利用しました。

7be9dea5eaaf76a1a6cc77da11bc1731.jpg
そして、パンタと車体にサンドイッチして完成です。
通電加工はしていないので、当然架線に当てても走りません。

1c8860f3f0367415917ac09a3ce3ea99.jpg
前から見るとこんな感じです。

プラスチックなので、弾力が少々強いですがなんとかなりそうです。


どうですかね?
左の碍子が外れそうになっていますが、許容範囲です(笑
[ 2012年06月19日 16:49 ] カテゴリ:電気機関車 | TB(0) | CM(0)

架線集電で、2つの列車を別々に制御する。

内容は、
一つのの線路と、架線を使用してで2つの列車(モーター)を別々に制御するというものです。
コントローラーを2つ使用して実験をしました。
一つは自作のコントローラーで、2つ目は、トミックスのコントローラーです。


結果
成功しましたが、トミックスの方で動かしたいた機関車のパンタが、
熱をもったバネで危うく溶かされるところでした。


実験動画です。



※この実験の際に、注意することがありまして、
ショートを防ぐために、片側の車軸から銅板へ電気を流すTの字の銅板をとってあります。

トミックスの方で動かしているのは、EH200の方です。

なぜ1つだけが溶けそうになったのがわかりませんが、
実験を重ねて、ジオラマに反映させたいですね~。
[ 2012年06月19日 06:31 ] カテゴリ:電気機関車 | TB(0) | CM(0)

EF210を架線集電可能にする(やり直し)

e12283c262c6b61f1ef85dafe985534e.jpg
シングルなので楽です。

5836cd32af4e5745f059a1a01c02f7d6.jpg
いきなりですが、このように加工しました。

d14c41908e43ea0f6b9d6e07faa0d1ac.jpg
ライトユニットに銅線を巻き付け、

020e9f068002ce0a030ceb638759f92d.jpg
絶縁した後

aa6893ed93d547665168f5a95e04b502.jpg
屋根を取った車体をはめ込んで、

88b13aa7a5aef82bad2a9242d97e671e.jpg
バネと銅線を真鍮線(0,3㎜)で固定して、

パンタを元に戻れば終了です。

この桃太郎は一回架線集電対応にしましたが、
模索しながらのため、形がよろしくありませんでした。

なので今回、やり直したわけです。
[ 2012年06月19日 06:27 ] カテゴリ:電気機関車 | TB(0) | CM(0)
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