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パンタグラフはハンダ付けできるか?

今現在、パンタグラフのバネは洋白線を使用していますが、
・持ち上げる力が大きすぎる
・可動範囲が狭い
・上げ下げし過ぎると力が弱くなる
など改良点があるのです。

そこで、はじめの頃にもどり
TNカプラーの復元バネをもう一度採用してみようと考えています。

IMG_4426e.jpg
そして、こんな事をしてみました。(カトーのPS22の下枠アーム)
パンタグラフのアームにハンダ付けをして洋白線を取り付けたものです。


なぜ、アームにハンダ付けをする必要があるのかは、また次回
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[ 2014年08月21日 21:38 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

加工のために

ブログテンプレートを変えました。気づいたかな?


I9737.jpg
先日、KSモデルの0,4mm燐青銅線と150Ωのチップ抵抗を買いました。

次回久しぶりに車両の加工をしますよ~

車両はEF81-95とEF510-510です。

内容は架線集電化とライト加工です。

それではお楽しみに~
[ 2014年04月26日 20:15 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

上野駅13番線ホームを作る 10

北斗星に通電可能なジャンパ栓を取り付けるか思案中です。

それから、
線路を考えなおし、内側の線路はエンドレスをやめました。
201402151859500f8_20140309160514d4e.png
赤の部分がなくなります。
14番線は到着と発車だけの役割となります。

I9041.jpg
さてその14番線ですが、少しだけ線路を敷きました。

I9038.jpg
ちょっと間が開きすぎているような気もしなくもないですが、これで良しとします。
レールはPECO製のコード80のPC枕木です。
枕木の下には2mm厚のコルクを敷いています。
左の13番線の枕木の下には2mmのプラ棒を敷いていますが、騒音が思ったよりひどかったのでコルクにしました。
また13番線ホーム床ですが上に紙を置き、無駄に汚れないようにしてあります。

それでは~


[ 2014年03月09日 16:14 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

Nゲージで蛍光灯を再現! 解説

これから書く内容がこれから作業していく上で基板となるはずです!

IM8958 (1)
材料はナチュラルホワイトの1608チップLEDと0.4mmの透明プラ板と0.1mmのプラペーパーです。

IM8958 (2)
まず0.4mmの透明プラ板を2枚切り出します。
サイズは縦横2x20mmです。

IM8958 (5)
なぜ2枚なのかというと、LEDの高さ0.8mmに合わせるためです。
手に入るのであれば、0.8mmのプラ版でOKです。(タミヤのプラ板は手に入りやすい)

IM8958 (6)
光の事も考えて、0.1mmのプラペーパーをどちらかの面に貼り付けます。

IM8958 (7)
LEDの方は抵抗ないし定電流ダイオードとLEDを直列につなぎます。
蛍光灯の長さが1cmの場合1つのLEDでも構いませんが、
2cmになると光が極端に偏るので2個をおすすめします。

IM8958 (8)
配線したLEDを蛍光灯に取り付けます。
この時、接着剤で透明プラ板とLEDの間に隙間が発生しないように気をつけましょう。

I8966.jpg
遮光用の塗料を散布します。
もし隙間があると遮光用の塗料が流れ込んでしまい光量が減ってしまいます。
この後、黒く塗ったところを白で上塗りすれば蛍光灯の完成になります。

以上解説でした。

I8979.jpg
完成品はこちらになります(白を上塗りしていませんが)。


[ 2014年03月07日 21:20 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)
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